決算変更届・更新を忘れてしまった方へ

決算変更届・更新を忘れてしまった方へ

建設業許可の「決算変更届」や「更新」を忘れていませんか?

今さら相談しても大丈夫だろうか?

そんな建設業者様からのご相談が増えています。

  • 決算変更届を数年提出していない
  • 更新期限を過ぎそう
  • すでに更新期限を過ぎてしまった
  • 元請や金融機関から指摘された
  • どこから手を付ければよいかわからない

このようなケースでも、状況によっては対応できる可能性があります。
まずは現在の状況を整理し、必要な手続きを確認することが重要です。

決算変更届を提出していないとどうなる?

建設業許可では、毎事業年度終了後に「決算変更届」の提出が必要です。
しかし実際には、

  • 税理士から説明を受けていなかった
  • 忙しくて後回しになった
  • 許可を取った後に何もしていなかった

という理由で、未提出のままになっているケースが少なくありません。

決算変更届を放置するリスク

決算変更届を放置していると更新申請ができなくなります
建設業許可の更新では、
過去5年分の決算変更届が提出済みであることが前提になります。
未提出がある場合、
まず過去分をまとめて提出する必要があります。

公共工事・経審に影響する場合も

決算変更届の未提出は、

  • 経営事項審査
  • 入札参加資格
  • 元請からの信用

にも影響する可能性があります。

許可の更新期限が切れるとどうなる?

更新期限を過ぎると、建設業許可が失効します。
具体的には

  • 許可を受けるため、再度新規取得のやり直し
  • 新たに許可を受けるまでは、500万円以上の工事は請け負うことができない
許可更新を忘れた際のデメリットとは?

以下のようなデメリットがあげられます。

  • 許可番号が変わる
  • 許可取得まで無許可状態(500万円以上の工事を請け負うことができない)
  • CCUS(建設キャリアアップシステム)の営業年数が0になる
  • 経審を受ける際、許可を取るまでの営業期間がカウントできない
  • 申請手数料が高くなる(更新申請なら5万円だが、新規取得では9万円

許可の更新を忘れて期限が切れてしまうだけで、以上のようなデメリットがあります。
CCUSや経審において不利になるだけでなく、営業の信用面においても大きな不利益があるといえます。

このようなケースもご相談ください
  • 5年分以上未提出
  • 会社設立後ほぼ放置
  • 税理士と建設業許可が連携できていない
  • 前の行政書士と連絡が取れない
  • 自分でやっていたが限界
  • 更新期限が目前
  • すでに期限切れ

状況によって必要な対応は異なります。
まずは現状確認からサポートいたします。

当事務所ができること

決算変更届の整理・作成
 過去分を含め、
 必要書類の確認から作成・提出まで対応します。


更新申請サポート
 更新期限から逆算し、
 必要な準備を整理して進めます。


必要書類のチェック

  • 工事経歴書
  • 財務諸表
  • 納税証明書
  • 登記事項証明書

など、不足書類を確認します。

こんな状態でも相談していいのだろうか

というケースこそご相談ください。
建設業許可は、
放置期間が長くなるほど対応が複雑になります。
しかし、
早めに状況確認を行えば、
対応できる可能性は広がります。

初回相談受付中
  • 現在の状況確認
  • 必要な手続きの整理
  • 今後のスケジュール説明

を行います。
まずはお気軽にご相談ください。

お問い合わせ

以下のいずれかからご連絡ください。

今すぐ無料診断を受ける
24時間受付可能です


よくある質問

Q1. 数年分まとめて提出できますか?
可能なケースが多いですが、
      状況確認が必要です。


Q2. 更新期限が近いのですが間に合いますか?
ケースによります。
  早急な確認をおすすめします。


Q3.税理士がいるのですが依頼できますか?
はい。税務申告とは別に、
 建設業許可用の書類対応が必要になることがあります。